この車はチョップトップ、セクショニング、チャネリング、等の大技のオンパレードです。
     
  アメリカでこの車を見つけた時は、
このフォルムに惚れてしまい購入しました。
ただ購入してから、思ったのですが、
ぱっと見は形になっているのですが、
よくよく見るとヒドイ!!
たしかに一度BODYをバラバラに切っているのですから、
神経質な人じゃないと綺麗に作れません。
今まで神経質なアメリカ人には会ったことが無いので、
仕上がりはこんな物でしょう。
 
  そんな事を思っているうちに、無事オーナーが付き、
プロジェクトのはじまり、はじまりとなりました。
とりあえず、溶接とか鉄板の腐り状態など疑わしいので、
全面剥離からスタートし,溶接割れの修正、チリ合わせ、
そしてクォータパネル、ロッカーパネは腐りがひどく、
修正不能のため、交換になりました。
 

  面出し等もある程度おわり、
やっとここからKUSTOMの始まりです。
エンジンスワップも定番のCHEVY MOTORではなく、
結構やる気のエンジン、ミッションなのでお楽しみに。
(KUSTOM RODEERて感じです。)
 
     
 
 
 
足回りも今は板バネハイドロですが、リンク式エアサスに変わります。
     
不定期ですが画像追加していきますので、お楽しみに。